Vol.01 ザキさんとの対話

第1回目「自己紹介」(2021.2.19)

ザキさんのプロフィール

名前:山崎 将展   呼ばれたい名前:ザキさん

年代:30代     地域:静岡県

働く場:相談支援事業所、精神科救急病院、

 

働いて何年目か:ピアスタッフとして2年目

地域活動支援センターなどなど

ゆっきぃ

まずは私、ゆっきぃから自己紹介をさせていただきます。名前は宮本有紀(みやもとゆき)で、山崎さんは宮本先生と呼んでくださるのですがもしも、ご無理でなければ「ゆっきぃ」とか「ゆっきぃさん」と呼んでいただけたらうれしいです。

(仕事じゃないところで先生と呼ばれるとなんだか落ち着かないのでした。)

私と山崎さんとは、ピアサポート専門員養成研修でお会いして、山崎さんのお人柄(あたたかくて、まわりがほっとするような雰囲気)とさまざまなことを考えて、それを言葉にしてくださるところが素敵だな、と思っているのと同時に、いつも山崎さんからいろいろなことを教えていただき学ばせていただいているところです。

しっぷろでは、いろいろな場で活動されているピアサポートスタッフの方のお話をお聞きしようということになり、私もぜひお話をお聞きしたい!と思いインタビューチームに志願しました。そして、お話を、まずは山崎さんにお聞きしてみたい、と思った次第です。

みどりん

はじめまして、青山碧(あおやまみどり)と申します。整形外科・内科などの診療所で看護師として働いています。山崎さんとはお初にご挨拶させていただくことになりますし、えみさんともちゃんとお知り合いになれたのはしっぷろの活動がきっかけです。

ゆっきぃとは別の場で出会ってからいつの間にか数年が経ちます。ゆっきぃからとても素敵な方がいらっしゃると教えていただき、こんな風な機会を持てますことに感謝をしております。

えみさん

初めまして!松本衣美(まつもとえみ)と申します。私は医者になって15年、精神科医としては13年ほどになります。福島の精神科病院に勤めていましたが、千葉の病院でやっているACT-Jと呼ばれるアウトリーチチームに志願して上京しました。

その後に大学院に入り、ゆっきぃさんの元で学ばせていただき、研究でピアスタッフをテーマとして選び、そこからまたさまざまなご縁でみどりんさん、しっぷろの皆さんと出会いました。そして、山崎さんとご縁ができたことも本当に嬉しく、感謝しております。

インタビューチームに入り、ゆっきぃさんから山崎さんのことをお伺いし、お話を聞くのをとても楽しみにしておりました。

ザキさん

この度はメールでインタビューをして下さるとのことで、ありがとうございます。

学生時代は「ザキさん」と呼ばれておりましたので、そのように呼んで下さると嬉しいです。さて、自己紹介としてまず病気のことでございますが、僕は21歳の大学3年のときにうつ病を、大学卒業後の23歳春に統合失調症を発症しました。逆流性食道炎もやっています。肝機能も少しよくないです。今も通院・服薬をしております。

2016年の1月からピアサポート活動を始めました。

当時は静岡県の「駿東田方(すんとうたがた)圏域自立支援協議会専門部会地域移行部会」に出るくらいの活動量でした。

※駿東 すんとう、田方 たがた…と、読みます。

 沼津・三島・御殿場・伊豆市のあたり医療圏域という地域です。

その後に「(圏域として)移動ピアサポート連絡会」「(精神科救急病棟の)フリートークの会」などを経て、2019年の夏にピアスタッフとして地元の公益財団法人に入職しました。(当時32歳夏)今は入職して1年と8ヶ月目になります。

プライベートでは地元の家族会とも長くお付き合いさせていただいており、先日は家族会でお世話になっている方のお孫さんの就職が決まって電話口で喜びました。富士山や伊豆の自然、そして地元の方々に見守っていただきながら過ごしております。写真ではそんな富士山の様子を撮ってみました。

…と、こんな感じで自己紹介をしてみました。

どうぞ宜しくお願い致します。

 

ゆっきぃ・えみさん・みどりん:

よろしくおねがいいたします!   

 

(つづく)

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第2回インタビュー

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